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映画『スプートニク』予告【2021年3月26日(金)公開】

映画『スプートニク』予告【2021年3月26日(金)公開】

「生きる」それがヤツの本能。
「異星人兵器化計画」それが人類のミッション。

👾〔本能〕
生きることだけに固執。エサとなるのは「人間」。好物は人間が感じる恐怖

👾〔進化〕
人間に寄生し、記憶を共有する。巨大化・伸縮自在

👾〔生命力〕
どんな環境下でも死なない。兵器が効かない

【INRODUCTION】
未知の存在を生物兵器化しようとした陰謀が、一瞬にして人類滅亡さえ引き起こしかねない悪夢に変わる…。宇宙船と共に飛来した<未知なる生命体>。それは、人間に寄生し、人間に擬態し、人間を捕食する新種の寄生生物。伸縮自在で、どんな環境下でも絶対に死なない。まぎれもなく宇宙最強の究極生命体。女性医師・タチアナと、寄生された男の、人類の命運を賭けた戦いの物語が始まる。
本作は、2020年トライベッカ映画祭で公開されると、斬新なクリーチャーと芸術感覚、観客もその場にいるような臨場感と、静と動を緩急自在に操る恐怖演出からリドリー・スコット監督の傑作『エイリアン』に相通ずると、SF映画ファンの話題を独占。同年夏に北米公開され、初登場ベスト10にランクイン。シッチェス・カタロニア国際映画祭、富川国際ファンタスティック映画祭など各国の映画賞を席捲し、映画批評サイト「ロッテントマト」では驚異の満足度90%を記録。そして、熱狂は、カナダ、フランス、ブラジル、ロシア、韓国…と世界中に広がり、満を持して日本に上陸する!

【STORY】
宇宙船オービタ号で謎の事故が発生し、ほぼ全ての乗組員が死亡した。唯一生還したコンスタンティンは、カザフスタンのソビエト秘密軍事施設に監禁される。政府や学会から疎まれる女性医師タチアナは、軍の命令によりこの施設へ送り込まれる。そこで彼女が目にしたのは、コンスタンティンの体内に生息する“何か”だった。

👾監督:エゴール・アブラメンコ
👾脚本:オレグ・マロビチュコ、アンドレイ・ゾロタレフ
👾VFX:アンディ・ル・コック『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
👾出演:オクサナ・アキンシナ、フョードル・ボンダルチュク、ピョートル・フョードロフ、アントン・ワシーリエフ

2020年/ロシア/114分/シネスコ/字幕翻訳:西澤志保
配給:AMGエンタテインメント
2021年3月26日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開

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