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映画「シンプルな情熱」 予告年下男性との恋 再会した2人はすぐに熱い口づけ 実体験描いたベストセラー映画化

映画「シンプルな情熱」 予告年下男性との恋 再会した2人はすぐに熱い口づけ 実体験描いたベストセラー映画化

フランスのベストセラー恋愛小説の映画化作「シンプルな情熱」の、予告編とポスタービジュアルが公開された。
 
 公開された予告編では、エレーヌ(レティシア・ドッシュ)がアレクサンドル(セルゲイ・ポルーニン)をインターネットで画像検索する場面から始まる。エレーヌが過去を振り返りながら「去年の9月から何もせず ある男性を待ち続けた 彼の電話と訪問を」と語るナレーションとともに、大急ぎでメイクをして服を選ぶかつてのエレーヌの姿が映し出される。そして再会した二人は、顔を合わせるとすぐに熱い口づけを交わす。一方で、親友から「彼はロシアへいつか帰るのよ」と忠告もされる姿なども映し出される。BGMには、フライング・ピケッツ「ONLY YOU」のメロディが使われている。
 
 あわせて公開されたポスタービジュアルでは、アレクサンドルによって壁に押しつけられたエレーヌの、恍惚とした表情をが描かれている。
 
 「シンプルな情熱」は、フランスの権威ある数々の文学賞に輝く作家アニー・エルノーが、自身の実体験を元に、1991年に発表した小説を原作とした作品。パリの大学で文学を教える教師のエレーヌが、年下で既婚者のロシア外交官アレクサンドルとの恋にのめり込む姿が描かれている。アレクサンドルを演じるのは、19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルに選ばれたダンサーであるセルゲイ・ポルーニン。エレーヌはレティシア・ドッシュが演じている。監督は、長編劇映画デビュー作と第2作で続けてカンヌ国際映画祭監督週間に選出されたダニエル・アービッドが務める。
 
【作品情報】 
シンプルな情熱
2021年7月2日(金)よりBunkamura ル・シネマほか全国ロードショー
配給:セテラ・インターナショナル
©2019 L.FP. Les Films Pelléas – Auvergne – Rhône-Alpes Cinéma – Versus production
©Julien Roche

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